●婚活話《37》 元彼の呪縛

占い師仲人さんに自分の名前以外も占ってもらうことになったのですが…

 

 

 

自分の名前を散々ディスられ倒した後に、追い討ちをかけるように会心の一撃を与えられてしまいました…

 

どうやったら名前と生年月日から前世のことまでわかるのかは不明ですが、そもそもなぜ自分はこんなことを聞いてしまったのか…

 

 

お見合いがうまくいかないと、私は元彼との楽しかった日々(美化された思い出の数々)をふと思い出してしまっていたので、そういう弱い精神状態から元彼の名前を出してしまったのだと思います(¯―¯٥)

 

 

私は、占い師さんに「この人とは相性悪い」「別れて正解」と言ってほしかったのでしょうか…

それで気持ちに区切りを付けて前に進みたかったのでしょうか…

 

そこは思い出せません…

 

どう言われても前に進むしかないのですが(>_<)

 

 

 

そんな当時の自分に今の自分が言ってあげたいのは、

「無理に元彼を忘れる必要はないよ。だって忘れようと思っても忘れられないでしょ?とにかく少しずつでも前に進み続けることが大事だから、そのまま頑張れ。」

ということです。

 

当時は、自分は貴重な休日を使って高いお金を払ってダメージを与えられてほんまに何してるんやろなと思いましたが、自分と向き合うきっかけのひとつになった出来事だったんじゃないかなと今は思います。