【実体験】デート商法に引っ掛かりかけた話《2》

 

普段は知らない番号からの電話には出ないのに、出てしまった私…

 

 

 

それはやはり知らない人の声でした。

 

 

 

T野と名乗る男性、どうやら間違い電話をしてきた様子…

 

 

 

声フェチの私、耳元で囁くいい声に無意識に心地よさを感じていたその時…

 

 

 

いい声の男性に自分の声を褒められて喜ぶ私…(´Д`;)

(18歳の頃、風邪を引いて鼻が詰まっている時に友達に「鼻声かわいいやん!ずっと風邪ひいとき」と言われたほど、普段は可愛い声とは程遠い私…)

嬉し恥ずかしでした。

 

 

 

最近人に褒めてもらうことがめっきりなくなっていた私は、褒められて気分が良くなってしまい、いい声の持ち主と話をすることになり…

 

 

 

それが全てT野氏のシナリオ通りだとはつゆ知らず…

 

 

 

 

次回に続く…