【実体験】デート商法に引っ掛かりかけた話《4》

私が下の名前で呼ぶことをOKすると…

 

いい声で子どものように無邪気に喜ぶT野氏…

私を下の名前で呼ぶことをそんなに喜んでくれるなんて…!

……と内心嬉しい私(=_=;

 

 

近所の幼馴染みのお兄ちゃんを呼ぶ感じでJちゃんにしようとしたら…

 

 

まさかの嫌そうな声Σ(´Д`;)

この「え”」という、たった一言(一文字)だけだったけれど、「あ…もしかしたら怒ったら怖いタイプかな…💦」と思い…

「でも電話だけの関係だし」と思った私は…

 

 

Jちゃんと呼ぶことになったのでした。

 

(なぜ「Jちゃん」は嫌だったんだろう…)

 

 

お互いを下の名前で呼び合うことを提案し、タメ口で話す方向にも持っていき、更にじわじわと距離を詰めてくるT野氏なのでした…

 

 

 

 

こんな風に声をかけているのは私だけではないだろうに、一人一人にとてもじっくり時間をかけて、すごく手間隙がかかっているなと今改めて思い起こしてみると感じます。

他の人とごっちゃになりそうだけれど…

エクセルとかで表を作って、逐一関係性の進捗状況を打ち込んでいたのだろうか…

その表で前回までの状態を復習してから電話をかけてきていたのだろうか…

 

 

次回、いよいよT野氏が動き始めます(;๑_๑)