【実体験】デート商法に引っ掛かりかけた話《5》

T野氏はこまめに電話をかけてきました。

私は気を許し、自分の話を色々とするようになりました。

 

 

 

ベタな甘い言葉は全てマニュアル通りなのかもしれませんが、優しい言葉をかけてくれて、精神的に余裕がある雰囲気のT野氏の存在は、笑ゥせぇるすまんの喪黒福造のように隙間だらけの私の心を埋めていくのでした。

 

 

 

そろそろいい頃だと思ったのか、ついにT野氏が本題に入り始めました。

デート商法にはマンションや絵画、毛皮などの高額なものを買わせようとするものが多いようですが、私の場合はこれまたメジャーな宝石でした…

 

 

今回はここまでですみません(_ _)💦

できるだけ早く続きを描きたいと思います!

 

次回に続く…