『子どもの能力遺伝子検査』を体験しました!

ご無沙汰しております、そばかす子です。
息子はついに1歳になり、毎日元気いっぱいで全身からやんちゃオーラを放っております。

(そんな息子を毎日追いかけ回してクタクタの母です…)

 

今回縁あって、『子どもの能力遺伝子検査』の体験をさせていただきました!

◆能力遺伝子検査とは?◆

学習能力、身体能力、感性に関与・影響すると考えられる代表的な遺伝子の説明と検査結果を、関連する項目ごとに検査してもらえます。

専門的な数値で結果は記載されるのですが、例えば父と母が共にAG型という遺伝子型の場合、その間に生まれた子どもはAA型、AG型、GG型の内のどれかになるそうです。

 

 

検査キットを送っていただき、いざ検体採取!
採取方法は、朝一番、食前に息子の口の中に綿棒を入れ、頬の裏をこするだけ。全く痛くもないし超簡単です。

(そう、超簡単なのに…
当時8ヶ月の息子の寝起きに採取しようと思っていた私。採取予定の日に息子が起きた時間は夜中の3時、超絶寝ぼけていた私は、検査する前に少し授乳をしてしまった……そしてその後、そのまま綿棒で検体を採取してしまった……!

完全に目が覚め、焦りに焦った私は、「少し母乳が口に付いた状態で採取してしまったのですが大丈夫でしょうか(ToT)」とDNAファクターさんへ連絡…。

すると、「念のためもう一度キットをお送りしますので、再度採取していただけますか?正しい検査結果が出るまで何度でも無料で送ります」と、再びキットを送ってくださいました😭✨よかった…
2回目は無事採取成功✨採取後、投函しました📮)

 

 

検体採取をした頃から、息子は急激に心も体も発達し、「ただただ可愛い赤ちゃん♡」の状態から、毎日よく動いてよく笑ってよく喋って(喃語)、どんどん赤ちゃん気が抜け、自我・個性をすごく感じるようになってきました(自分の思い通りにいかないなど、嫌なことがあるとわかりやすく怒ったり、泣いたり怒ったりしてもそんな気持ちを引きずらずにすぐに陽気に遊び始めたり…)。

大変さもあるけれど、可愛いなぁ面白いなぁと夫婦で育児を楽しんでいました。

 

 

そして検体採取から約2ヶ月経った生後10ヶ月の時、立派な冊子となった検査結果が、プレゼントのように綺麗な袋に入って送られてきました。

(解析に時間がかかる場合も、時々経過報告のメールを送っていただけるので安心です。)

はてさて、息子の遺伝子検査結果やいかに…!?

↓ ↓ ↓

まずは

●学習能力

理系か文系かがわかる検査では、

その他細かい検査結果から、息子の能力を向上させるのには神経衰弱やカルタ、パズルが有効とのことなので、もう少し大きくなったらどんどん遊びに取り入れていきたいと思います。

 

そして次は、

●身体能力

体を動かすのが好きでハイハイのスピードも速いので、「運動音痴」という結果は多分出ないはず…と思っていたら、そういう検査ではなく…
「短期系スポーツタイプ」か「多種目系スポーツタイプ」か「持久系スポーツタイプ」かがわかる検査では、

パパは学生時代に短距離選手だったので、先ほどの学習能力に関してもこの身体能力に関しても「遺伝子ってすごい…!(おなかを痛めて産んだ私の遺伝子はいずこ!?😂)」とびっくりです。

 

そして、

●感性

まず一つ目の検査結果では、「繊細なタイプ」か「温和なタイプ」か「自己中心的なタイプ」かがわかるのですが、息子は

『常にポジティブな傾向があり、些細な事は気にしないタイプ』『些細なことは気にしない折れない心を持っていますが、時折図々しくて気が利かない自己中心的なタイプ』とのこと…。
息子、現時点で既にそんな感じです(´-`;)

多少頭を打ったり嫌なことがあったりしても、泣いたと思った次の瞬間にはもうマイペースに遊び始めていて、切り替えの早さに毎日驚いています 。子どもが集まる場所では気になる子がいるとグイグイ迫っていったり、友達が持っているおもちゃを拝借したり(そして常に謝っている母です(T▽T))。

ポジティブでたくましいのは嬉しいけれど、検査結果に書かれていたアドバイス通り、まずは相手の気持ちを考えながら自分はどうすべきか考えられるように言葉がけをしていきたいと思います。

 

次は、「リスク管理」に関する検査結果。
「完全リスク回避タイプ」か「リスク回避タイプ」か「リスクをちょっと気にするタイプ」か「リスクをあまり気にしないタイプ」か「リスク度外視タイプ」がわかる検査では、

これも、既に大いに納得です(´▽`;)
人見知りをほとんどせずに気になる人・物・場所の方には一直線、水遊びや激しい遊びにも物怖じせずに楽しむたくましさは、「なるほど、ここから来るのかな」と思いました。

これから更に活発になっていくにつれ、例えば深い川に飛び込んだり、道路に飛び出したりなど、危険を省みないことが大きな怪我に繋がってしまうこともあるかもしれないので(生後11ヶ月の頃にはベビーベッドから落ち、幸い怪我はありませんでしたが心臓が止まるかと思いました)、安全に過ごせるように育児していかないと…と改めて考えさせられました。

 

 

最後は、「ストレス耐性」について。「落ち込みにくいタイプ」か「バランスタイプ」か「落ち込みやすいタイプ」かがわかります。
今までの姿や検査結果からも、「落ち込みにくいタイプかな~」と思っていたのですが、
なんと、

これはまさかの結果でした。
自己中で小さいことは気にならないけど、落ち込みやすい…。

反対に思えるようなことが書いてあったりもしますが、人間は単純ではなく色々な面を持っていますし、「息子も多面性のある一人の人間なんだな、もしこの結果を知らなかったら私は息子をただただポジティブな子だと思って、落ち込んでいてもあまり気にかけなかったかもしれない」「息子の個性、意思を尊重しながら支えていきたい」と改めて思いました。

検査結果には、『落ち込むことは恥ずかしいことでもみっともないことでもない、と気づかせてあげることが大事です』と書かれており、「なるほど~。自分自身にも響くアドバイス…」としみじみ思いました。

『初対面の場を多く作ることで社会性が養われストレス耐性が身につく』とのことなので、これからも息子と一緒にいろんなところにお出かけしたいと思います。

 

 

 

長くなりましたが、
こんなことまでわかるの!?と家族で食い入るように検査結果を読みふけりました。

この能力遺伝子検査、ただ単に「結果はこんなでした、以上!」というものではなく、結果を鑑みた子どもへの関わり方の具体的アドバイスもあり、読んでいて「こういう時はこんな風に言葉がけすると子どもの成長につなげられるのか…」と、すごく勉強になりました。

今回検査を受け、「まだまだ私たちの知らない息子がいるんだな」「父母からの遺伝子を受け継ぎながらも、固有の意思をもった一人の人間なんだ」と、改めて客観的に息子を見ることができるようになりました。
今は毎日抱っこ抱っこの息子も、これからたくさんの経験をしていろんな世界を見て、親の想像を遥かに越えて成長していき、いつかは私たちの元から羽ばたき自分の人生を歩んでいくんだな…と、少しの寂しさとワクワクを感じました。

 

 

能力遺伝子検査を受けるかどうか悩んでいた時、一番に不安に思ったことは、「私自身が結果に囚われすぎないかな?」ということでした。
しかし、息子がこれから大きくなっていって、もし、
●「A」という対象(勉強であれ運動であれ)につまずいていた時、親として一緒にAに向き合うことも大事だけれど、向き合うことに煮詰まってしまった場合には、「Aはちょっと休憩してB(診断結果で息子の得意と出ていたもの)をやってみない?」と提案してみて、結果、Bを達成出来た際にはそれが自信となってもう一度Aにも取り組んでみよう、というやる気につながるかもしれない。
●全てが遺伝子の通りではなく後天的に得意になるものもあるだろうから、Bから生まれた自信と努力でAもできるようになるかもしれない。
●結果よりもやってみようとする姿勢、取り組んだその過程が大事だから、それを経験させる手伝いができるかもしれない。
…と感じたので検査を受けることにし、結果、受けてよかったです!

 

検査結果を参考にし、息子が楽しく様々なことを頑張りながら生き生きとした人生を送れるように、これからも愛情をたくさん注いで育児を頑張っていきたいと思います。

 

 

 

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